映像設定

映像メニューから映像設定を調整することができます。

  1. を押し、ホームメニューを呼び出します。
  2. 矢印ボタンを使って設定を選択し、センターボタンを押して決定します。
  3. またはを押して 映像&番組...を選択し、センターボタンを押します。
  4. またはを押して映像 を選択し、T20-Nav-Right.jpgボタンを押します。
  5. またはを押してメニュー項目を選択し、センターボタンを押します。
  6. 画面に表示される指示に従ってください。

映像を画面から一時的に削除するには、LISTボタンを押して、映像を表示 映像オフ の順に選択し、BeoRemote One のディスプレイのセンターボタンを押します。映像を元に戻すには、映像オンを押します。

 

スマート映像モード

スマート映像モードの詳細については、LG ガイドからご説明します。

これを有効にすると、視聴中のコンテンツタイプにより、画質が自動的に最適化されます。

オプションをオンにしてこのモードを有効にします。

  • この機能を有効にすると、映像モードを手動で設定することはできません。
  • デジタル放送でのみ使用できます。
  • HDMI IN に接続されている番組は、スマート映像モードに対応していません。
  • この機能は一部の国でのみ利用できます。

 

映像モード

映像モード は、映像モードの設定 メニューにあります。映像モードの詳細については、LG ガイドからご説明します。

視聴環境、設定、動画の種類に応じて最適な映像モードを選択します。

 

ノーマルな信号を使用する場合

あざやか
明るい環境で鮮やかな映像を楽しむ場合に適したモードです。

標準
標準的なコントラスト、明るさ、シャープネスで表示します。

省エネ/APS
省エネ機能でテレビの設定を調節し、消費電力を抑えます。

  • 設定項目は、モデルまたは国により異なります。

シネマ
映画を楽しむ場合に適したモードです。

スポーツ/サッカー/クリケット
スポーツを楽しむ場合に適したモードです。ダイナミックなシーンを鮮明な画像と鮮やかな色で楽しむことができます。

  • スポーツ名は地域によって異なる場合があります。

ゲーム
テレビゲームの映像に適した応答速度に設定しています。

HDR 効果
映像の明るい部分と暗い部分を補正して、よりダイナミックで迫力のある映像を視聴できるようになります。
階調が高い映像でも見やすく表示します。

  • 映像モードHDR 効果にすると、一部の映像モードの設定が利用できなくなります。

ISFシネマ 1/ISFシネマ 2*
どなたでもお好みに合わせて画質を調整することができます。このオプションは、ISF が認定するプロ仕様の画質調整メニューです。
ISFccc: Imaging Science Foundation Certified Calibration Control

 

入力信号が HDR / Dolby Vision 映像の場合

あざやか
明るい環境で鮮やかな映像を楽しむ場合に適したモードです。

標準
リビングなどの通常の室内で HDR 映像信号の画質と明るさを楽しむ場合に適したモードです。

シネマホーム**
シネマよりも明るく鮮明な画面を表示します。

シネマ**
HDR 映像信号に適した映像で表示します。

ゲーム
テレビゲームの映像に適した応答速度に設定しています。

  • HDR または Dolby Vision をサポートしないモデルに HDR または Dolby Vision 映像信号を入力した場合、「入力信号が普通の映像の場合」の設定項目を表示します。
  • 設定項目は、モデルまたは国により異なります。
  • 入力信号に応じて選択できる映像モードが異なります。
  • オンラインサービスコンテンツを視聴する場合、映像モードがコンテンツに合わせて変更されることがあります。
  • ISF エキスパートは、認定技術者による ISF 標準画質の微調整を可能にするオプションです。したがって、通常の画像に対しては効果的ではない可能性があります。
  • 映像モードの変更により、映像省エネ設定およびアイケアの設定が変更され、電力消費量に影響することがあります。映像省エネ設定映像オプションメニューで、これらの設定を手動で変更することができます。

*ISF は一部の地域でのみ使用可能です。その他の地域では、ムービー画面に適したモードを選択してください。

**一部の地域では、シネマホームおよびシネマの名称がシネマブライトおよびシネマダークである場合があります。

 

映像モードの設定

映像モードの詳細については、LG ガイドからご説明します。

選択した映像モードをより細かく調整することができます。

OLED 輝度

画面の明るさは、OLED パネルの明るさを変えることで調整します。

コントラスト
映像の明るい部分と暗い部分のコントラストを調整します。数値が 100 に近いほど、あざやかでメリハリのある映像になります。

明るさ
画面全体の明るさを調整します。数値が 100 に近いほど、画面が明るくなります。

シャープネス
映像の鮮明度(シャープネス)を調整します。数値が 50 に近いほど、くっきりとした鮮明な映像になります。

垂直シャープネス
垂直方向の映像の鮮明度(シャープネス)を調整します。

水平シャープネス
水平方向の映像の鮮明度(シャープネス)を調整します。

カラー
映像の色の濃さを調整します。数値が 100 に近いほど、色が濃くなります。

色合い
画面に表示される赤と緑のバランスを調整します。赤の数値が 50 に近いほど、赤味が強くなります。緑の数値が 50 に近いほど、緑味強くなります。

色温度
寒色系から暖色系へ色温度を調整します。

 

  • 指定した設定はその時点で選択している入力モードにのみ適用されます。
    現在の映像モードの設定値をすべての入力モードに適用するには、すべての入力に適用を選択してください。
  • 入力信号や選択した映像モードに応じて調節できる映像調整項目が異なります。
  • 設定が可能な項目は、モデルによって異なります。

 

映像モードの初期化

このオプションを実行すると映像の設定がリセットされます。*

  • 各映像モードは個別にリセットすることができます。リセットしたい映像モードを選択して実行します。

*映像モードを初期化するには、を押し、次に設定から映像と番組...映像映像モードの設定リセットへと進みます。

 

詳細設定/プロ設定

詳細設定/プロ設定は、映像モードの設定のメニューにあります。詳細設定/プロ設定の詳細については、LG ガイドからご説明します。

ダイナミックコントラスト
映像の内容に応じて最適なコントラストに調整します。

ダイナミックカラー
色鮮やかな映像になるよう色と色の濃度を調整します。

色補正
肌色/緑色/青色について色合いを調整します。

超解像
解像度を高め、きめ細かな映像を表現します。

ガンマ
映像の暗い部分と明るい部分のグラデーションのバランスを調整します。

色域
表示する色の範囲を選択します。

輪郭補正
より明確で輪郭を際立たせつつも自然な映像にします。

カラーフィルター
映像の特定の色をフィルタリングします。RGB フィルターを使って色の濃さおよび色合いを正確に設定することができます。

ホワイトバランス
映像全体の色味を調整します。

カラーマネージメント
他の色には影響を与えないように、 / / / シアン / マゼンタ / の特定の色味を調整する技術者向けの機能です。
調整を行っても、一般的な映像では色の差異が判別できない場合があります。

 

  • 入力信号や選択した映像モードに応じて調節できる映像調整項目が異なります。
  • 設定が可能な項目は、モデルによって異なります。

 

映像オプション

映像オプションを使用するには、映像モードの設定メニューに移動します。映像オプションの詳細については、LG ガイドからご説明します。

ピクチャーノイズリダクション
映像の暗い部分で特に目立つ細かな輝点を除去してクリーンな映像にします。

MPEG ノイズリダクション
デジタル映像信号の生成時に発生するノイズを低減します。

黒レベル
映像の暗さを調整して、明るさとコントラストを補正します。

リアルシネマ
映画のような体験を提供します。

アイケア
画像データの内容に応じて自動的に輝度を調整し、画像のブレを抑えて目の疲れを低減する機能です。

  • このオプションをオフにすると、電力消費量が増加することがあります。

LED 部分制御
明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗くすることで、コントラストを最大限に際立たせます。

  • オフ: LED 部分制御機能を無効にします。
  • //で LED 部分制御の効果が切り替わります。

- このオプションをオフにすると、電力消費量が増加することがあります。

TruMotion
動きの速い映像の品質を最適化する機能です。

  • オフ: TruMotion 機能は動作しません。
  • : 強くするほど映像の動きがなめらかになります。
  • : 強くするほど映像の動きがくっきりとします。
  • ユーザー: ジャダー調整/残像除去を手動で設定します。
    - ジャダー調整: 映像のカクカクした動きをなめらかにする調整です。
    - 残像除去: 映像が動いた時のぼやけを抑えくっきりさせる調整です。
- 詳細設定は、ユーザーモードでのみ変更できます。
  • 入力信号や選択した映像モードに応じて調節できる映像調整項目が異なります。
  • 設定が可能な項目は、モデルによって異なります。

 

画面サイズの設定

画面サイズを使用するには、画面サイズの設定メニューに移動します。画面サイズの詳細については、LG ガイドからご説明します。

16:9
縦横比で画面を 16:9 に調整し画面全体が表示されるようにします。

オリジナル
入力ビデオ信号に応じて、アスペクト比を 4:3 または 16:9 に変更します。

フルワイド
コンテンツをフルスクリーンで視聴できます。
信号の種類によっては、画像の歪みが発生することがありますのでご注意ください。

4:3
画面が 4:3 の比率で表示されます。

垂直方向にズーム
ズームの調整画面位置の調整で画面のサイズと位置を垂直に調整します。

全方向にズーム
ズームの調整画面位置の調整で画面のサイズと位置を水平/垂直/斜め方向に調整します。

  • 設定項目は、モデルまたは国により異なります。
  • 外部デバイスから送信されたコンテンツの視聴、または長時間にわたる視聴で、番組名などが画面に表示された状態が続いたり、4:3 の画面サイズを使用したりすると、残像が発生することがあります。
  • 入力信号に応じて、選択できる画面サイズが異なる場合があります。

 

ジャストスキャンで表示する

[ホーム][設定アイコン][詳細アイコン]映像 画面サイズの設定 ジャストスキャン

オンに設定すると、放送信号や接続した機器から送信されるコンテンツを元の画面サイズでそのまま表示することができます。もとの画面で表示した場合にノイズが表れる場合は、この機能をオフにしてください。*

*ジャストスキャン機能を有効にするには、を押し、次に設定 から映像&番組...映像画面サイズの設定ジャストスキャンへと進みます。

一部の国と地域での適用事項については、LG ガイドからご説明します。

  • 本製品では、さまざまな画面サイズを選択することができます。テレビ放送など、オリジナルの画面サイズに対して縦横比の異なるモードを選択すると、元の映像とは違った縦横比になります。
  • 映像フォーマットと画面サイズの組み合わせに応じて、画面の端が表示されないことや、黒い部分が表示されることがあります。また、映像の両側がちらつくことがあります。また、テレビ放送の画面に表示される項目を選択したときに、アウトラインが正しく揃わないことがあります。
  • 画面サイズの変更機能を使用して映像の縮小・拡大などの操作を行い、その製品が商業目的またはパブリックビューイングに使用された場合、法律で保護されている著作権の侵害に該当する可能性があります。

 

省エネ設定

映像省エネ設定の詳細については、LG ガイドからご説明します。

画面の明るさを調整して消費電力を低減します。

自動
テレビに内蔵されたセンサーが周辺光を検知して、自動的に画面の明るさを調整します。

  • この機能は一部のモデルでのみ利用できます。

オフ
省エネモードをオフに切り替えます。

最小//最大
省エネモードのプリセットが適用されます。

映像オフ
画面をオフにして音声のみを残します。
映像をオンの状態に戻すには、リモコンのいずれかのボタン (電源ボタン以外) を押します。

 

眼精疲労軽減モード

眼精疲労軽減モードの詳細については、LG ガイドからご説明します。

目の疲労を軽減させるために、画面の色温度が調整されます。

オン
テレビ画面の色温度が調整されます。

オフ
眼精疲労軽減モードをオフにします。

 

  • この機能は一部のモデルでのみ利用できます。

 

OLED パネルの設定

OLED パネルの設定の詳細については、LG ガイドからご説明します。

OLED パネルの設定で、長時間同じ表示を続けたとき発生する焼き付きによる画質の低下を改善することができます。

パネルノイズクリア
テレビを長時間利用している場合に発生する可能性がある画面の問題を改善します。
この処理には 1 時間以上の時間を要します。

  • テレビの電源オフで開始: 視聴が終了して電源ボタンを押してテレビをオフにしたときにパネルノイズクリアが開始されます。
  • 今すぐ開始: 選択するとテレビの電源が即座にオフになり、パネルノイズクリアが開始されます。処理が完了すると自動的にテレビがオンになります。

処理の開始後にテレビの電源をオンすると、パネルノイズクリアが中止されます。

スクリーンシフト
一定周期ごとに細かく画面を移動させて、パネルに残像が生じる現象を防止します。

 

映像テスト

映像テストの詳細については、LG ガイドからご説明します。

はじめに、映像テストを実行して映像信号の出力が正常であるか否かを確認します。次に、エラーがあるか否かを選択します。
映像テストで問題がない場合、アンテナの受信状況や外部機器を確認してください。