チャンネルの設定

受信できるテレビチャンネルやラジオ局を検出できます。チャンネルやラジオ局は自動的に更新されますが、手動で更新することも可能です。放送局によっては、自動的に設定されるものもあります。

  1. を押し、ホームメニューを呼び出します。
  2. 矢印ボタンを使って設定を選択し、センターボタンを押して決定します。
  3. またはを押して映像と番組...を選択し、センターボタンを押します。
  4. またはを押して番組を選択し、T20-Nav-Right.jpgボタンを押します。*
  5. またはを押してメニュー項目を選択し、センターボタンを押します。
  6. 画面に表示される指示に従ってください。

*一部の国や地域では、番組チャンネルと呼ばれます。

 

自動チューニング

自動チューニングを使用するにはチャンネルスキャン(チャンネルスキャンと設定)メニューに移動します。一部の国や地域では、番組スキャンチャンネルスキャンと呼ばれます。地域によっては、自動チューニングを開始する前に追加の設定をしたり、チャンネルスキャンと受信帯域の選択が必要になる場合があります。チャンネルスキャンおよび受信帯域の詳細については、この記事の「チャンネルスキャンと受信帯域」をご覧ください。自動チューニングの詳細については、LG ガイドからご説明します。

番組の自動チューニングを行います。

  1. テレビを使用する国を選択します。選択した国によって、チャンネルの設定が変わります。*
  2. 自動スキャンを起動します。
  3. チャンネルスキャンモードを選択します。*
  4. 画面に表示される指示に従って自動スキャンを設定してください。
  • 入力ソースが正しく接続されていない場合、チャンネル登録が行われないことがあります。
  • 自動スキャンは、現在放送中の番組のみを検索します。
  • ロック機能がオンになっていると、パスワード入力を求めるポップアップ画面が表示されます。

 *この手順は、一部の国と地域のみで適用されます。

ケーブルの設定をする

フル設定を使用して番組を検索すると時間がかかることがあります。
視聴が可能なすべての番組を迅速かつ正確に検索するには、次の値が必要になります。一般的に使用される値は「既定」として表示されます。
設定が可能な項目はタイプによって異なります。

周波数(kHz)
ユーザー定義の周波数を入力します。

シンボルレート(kS/s)
モデムなどのデバイスがプログラムにシンボルを送信する速度です。

モジュレーション
搬送波に音声または映像の信号をのせる操作です。

ネットワークID
各ユーザーに割り当てられた個有の識別子です。

開始周波数(kHz)
ユーザー定義の開始周波数範囲を入力します。

終了周波数(kHz)
ユーザー定義の終了周波数範囲を入力します。

 

衛星放送を設定する*

ご希望の衛星放送の追加、削除、設定をすることができます。

  • チャンネルモードが衛星放送に設定されている場合

衛星放送
ご希望の衛星放送を選択します。

LNB対応周波数
9750/10600、9750/10750、9750、10600、10750、11300、5150、MDU1、MDU2、MDU3、MDU4、MDU5の値から1つを選択します。9750/10600、9750/10750(MHz)を選択すると、22kHzトーンが無効になります。リストでLNB対応周波数が見つからない場合は [ユーザー定義] を選択し、手動で周波数を入力してください。

  • この機能は一部の国でのみ利用できます。

トランスポンダー
選局を行うトランスポンダーを選択します。

22kHz トーン
22kH のトーンスイッチを使用する場合は、22kHz または 0Hz を選択します。22kHz トーンを使用する場合は、Unicable とモータータイプが無効になります。

LNB電源
LNBへの電源供給を有効にするには、オンを選択します。オフを選択すると、モータータイプが無効になります。

DiSEqC
DiSEqCを使用する場合は、A~DまたはトーンA~Bからオプションを1つ選択します。DiSEqCを使用すると、Unicableとモータータイプが無効になります。

Unicable
Unicableを使用するにはオンを選択して、Unicableの設定メニューでUnicableの設定を行います。Unicableが有効な場合、22kHzトーンDiSEqCモータータイプが無効になります。

モータータイプ
モーターを使用するにはモータータイプを選択して、モーターの設定メニューでモーターを設定します。モーターが有効な場合、22kHzトーンDiSEqCUnicableが無効になります。

 

  • その他に衛星放送を設定する場合、[トランスポンダーの編集] を使用してトランスポンダーを追加する必要があります。
  • 22kHz トーンと DiSEqC を選択するときは、OSD の表示と同じ位置にそれらを接続する必要があります。
  • 衛星放送を削除すると、[衛星] に保存されている番組はすべて削除されます。

*衛星放送の設定は一部の国と地域でのみ利用可能です。

 

モーターを設定する*

DiSEqC 1.2:衛星放送アンテナの向きを調整するモーターを制御します。

モーターの駆動方向
モーターを動かす方向を選択します。

ドライブモード
ステップまたは連続の 2 種類のモードを利用できます。

  • ステップ:入力された値(1~128)に応じてモーターが回転します。
  • 連続:[停止] を押すまでモーターが連続的に回転します。

テスト用トランスポンダー
調整を行うテスト用のトランスポンダーを選択します。

可動方向の設定
モーターが東または西方向の指定した範囲内でのみ動作するように設定します。

  • オン:東または西を選択して、現在の回転方向を制限することができます。
  • オフ:設定した制限を取り消すことができます。

0 度にリセット
モーターを0 度の位置に戻します。

USALS:現在位置(緯度/経度)を設定します。

*衛星アンテナの設定は一部の国と地域でのみ利用可能です。

 

チャンネルスキャンと受信帯域

本機能は一部の国と地域でのみ適用されます。自動チューニングチャンネルスキャンメニューからご利用になれます。地上デジタル放送のチャンネルスキャンについては、LG ガイドからご説明します。

地上波デジタル放送を視聴するには、チャンネルスキャンでチャンネルの設定が必要です。選択した受信帯域のすべてのチャンネルを指定したスキャン方法でスキャンします。

 

スキャンの種類

初期スキャン
地上デジタル放送のチャンネル情報を初期化してから、チャンネルをスキャンします。

再スキャン
既存の地上デジタル放送のチャンネル情報から変更/追加されたチャンネルを確認しながらスキャンします。

 

受信帯域

UHF
UHF 帯域のチャンネルのみを選択し、スキャンします。地上波デジタル用アンテナを接続されている場合、短時間でスキャンすることができます。

全帯域
ケーブルテレビなどに加入されている場合は、全帯域を選択します。
(VHF 1~12、UHF 13~62、CATV C13~C63)

 

  • チャンネルスキャンを行う前に必ず地域設定を行ってください。*
  • 地上波デジタル放送の場合は初期スキャンを行うことにより、各地域に合った放送局が割り当てられます。
  • 放送局の都合によリ、チャンネル番号が変更される場合があります。
  • お住まいの地域で新しく放送が開始されたときは、再スキャンを選択してください。
  • お住まいの地域で新しく放送が開始されたときは、デジタル放送から通知メッセージが送信されます。**
  • 引越しなどでお住まいの地域が変更になった場合は、地域設定を変更後に初期スキャンを選択してください。
  • ロックが設定されている場合は、まずパスワードを入力してください。

*利用地域の設定を行うには、を押して設定を選択し、映像&番組全般場所の順に選択します。

**このようなメッセージを確認するには、を押して設定を選択し、映像&番組チャンネルメッセージダウンロードメールの順に選択します。

 

手動チャンネルスキャン

手動チャンネルスキャンを使用するには、チャンネルスキャン (チャンネルスキャンと設定) メニューに移動します。一部の国と地域では番組チャンネルと呼び、チャンネルスキャンチャンネルチューニングと呼びます。手動チャンネルスキャンの詳細については、LG ガイドからご説明します。

チャンネルを手動で調整して結果を保存します。
デジタル放送の場合は、信号強度の確認ができます。

一部の国と地域では、信号の質を確認することもできます。

手動によるスキャンは、一部の国と地域でのみ提供されています。

 

トランスポンダーを編集する

トランスポンダーの編集チャンネルスキャンと設定メニューにあります。トランスポンダーの編集についての詳細は、LG ガイドからご説明します。

トランスポンダーの追加/変更/削除を行うことができます。

  • チャンネルモードが衛星放送に設定されている場合
  • システムオペレーターが「ユーザーのホーム TP の編集」を提供している場合は、画面にトランスポンダーをホームに設定するが表示されます。*
    希望のトランスポンダーをホームに設定するにはトランスポンダーをホームに設定するを押します。
    (この機能は特定のサービスプロバイダーのみで利用可能です)

* トランスポンダーをホームに設定するは、画面上に家の形のアイコンで表示されます。

この機能は、一部の国や地域でのみ提供されています。

 

地域放送について

地域放送を使用するにはチャンネルスキャン (チャンネルスキャンと設定) メニューに移動します。地域放送の詳細については、LG ガイドからご説明します。

地域放送を設定して特定の時間に地域放送を視聴できます。

  • オーストリアのみ
  • チャンネルモードが衛星放送に設定されている場合
  • 衛星放送の放送事業者を設定するには、AKTIV を選択する必要があります。
  • 地域放送をオンにするには、放送事業者を ACTIV に設定します。
  • この機能は一部の国でのみ利用できます。

 

チャンネルリストを更新する

チャンネルリストの更新を使用するにはチャンネルスキャンと設定メニューに移動します。チャンネルリストの更新についての詳細は、LG ガイドからご説明します。

チャンネルモードがケーブルテレビに設定されている場合

放送国の状況に基づいて変更されたチャンネルリストの情報を更新します。
更新後にチャンネルリストが変更される可能性があります。変更を希望しない場合はオフを選択します。

 

チャンネルモードが衛星放送に設定されている場合

放送国と衛星放送の状況に基づいて変更されたチャンネルリストの情報を更新します。
テレビの電源がいつもオフになっている時間帯にチャンネルリストが更新されます。更新後にチャンネルリストが変更される可能性があります。変更を希望しない場合はオフを選択します。

 

チャンネルモードがアンテナに設定されている場合

放送国の状況に基づいて変更されたチャンネルリストの情報を更新します。
テレビの電源がオフになっている時間帯にチャンネルリストが更新されます。更新後にチャンネルリストが変更される可能性があります。変更を希望しない場合はオフを選択します。

 

この機能は一部の国でのみ利用できます。

 

信号テスト

信号テストを使用するにはチャンネルスキャン (チャンネルスキャンと設定) メニューに移動します。信号テストの詳細については、LG ガイドからご説明します。

MUX やサービス情報などを表示する場合

  • 信号テストはアンテナモードまたはケーブルモードでのみ利用可能です。
  • この機能は一部の国でのみ利用できます。

 

番組/チャンネル編集

一部の国と地域では、保存されている番組の中から選択した番組を編集したり、お気に入りの番組を追加または削除したりすることができます。一部の国と地域では、チャンネルを切り替えるときにスキップする番組を設定できます。国や地域によっては一部の機能が適用されないこともあります。また、番組編集チャンネル編集とも呼ばれます。

チャンネルの編集の詳細については、LG ガイドからご説明します。

すべてのチャンネルリストを編集する

保存されているすべてのチャンネルの中から、選択したチャンネルをロック/ロック解除したり、チャンネルの切り替え時にスキップするよう設定したりすることができます。

setting_chnnel_editall_dvb.png

  1. ソートのオプションを設定する。
  2. 選択したチャンネルをロック/ロック解除します。
  3. チャンネルの切り替え時に選択したチャンネルをスキップするよう設定したり、そのスキップの設定を解除したりすることができます。
  4. 選択したチャンネルを移動します。
  5. チャンネル番号の変更:選択したチャンネルの番号を変更します。
    削除:選択したチャンネルを削除します。
  • 放送信号によって利用できる機能が異なる場合があります。
  • 衛星放送に対応するモデルでは、衛星チャンネルの編集 (詳細) で衛星放送のチャンネルを管理できます。

 

お気に入りチャンネルのリストを編集する

お気に入りチャンネルで任意のチャンネルを追加または削除したり、チャンネルの順番を変更したりできます。

setting_chnnel_editfav_dvb.png

  1. チャンネルリスト全体から希望のチャンネルを選択し、ボタンを押してお気に入りチャンネルのリストに追加します。
  2. お気に入りチャンネルのリストから選択したチャンネルを削除します。
  3. お気に入りチャンネルのリストから 2 つのチャンネルを選択し、ボタンを押してチャンネルの順番を入れ替えます。
  4. お気に入りチャンネルのリスト名を変更します。

 

チャンネルをスキップする

上下ボタンを使用して、チャンネルの切り替え時にスキップするチャンネルを設定できます。

  1. 希望のチャンネルグループ (地上波、BS、CS1、CS2) を選択して [OK] ボタンを押します。
  2. 希望のチャンネルを選択し、[OK] ボタンを押して確定します。

skip.pngスキップスキップ解除を選択します。スキップ設定されたチャンネルは、灰色で表示されます。

 

一部の国と地域では番組をチャンネルと呼びます。

国と地域によっては利用できない機能がございます。

インターネットチャンネルを設定した場合も、チャンネルのロックやスキップを設定したり、お気に入りチャンネルのリストに追加したりできます。この機能は、一部の国と地域にのみ適用されます。

 

おすすめチャンネル

おすすめチャンネルの詳細については、LG ガイドからご説明します。

おすすめチャンネルオンに設定すると、視聴履歴に基づいてテレビからおすすめチャンネルを取得できます。

一部の国や地域では、おすすめ番組おすすめチャンネルと呼ばれます。

 

マルチフィード

マルチフィードの詳細については、LG ガイドからご説明します。

放送局が多視点で撮影された映像を提供している場合、テレビでお好みの視点を選択して視聴することができます。

  • この機能は一部の国でのみ利用できます。

 

HbbTV

HbbTV の設定の詳細については、LG ガイドからご説明します。

HbbTV(ハイブリッドブロードバンド放送)は、高機能な文字放送サービスの配信や、ブロードバンド回線に接続したスマートテレビで様々なオンラインサービスとの統合または連携を可能にする新しい放送規格です。

  • この機能は HbbTV サービスを正式に開始した一部の国で、また特定のモデルでのみ利用可能です。

HbbTV の詳細については、「HbbTV」をご覧ください。

 

データサービス/MHEG

データサービスの設定の詳細については、LG ガイドからご説明します。

この機能により、MHEG (デジタル文字多重放送) と文字多重放送の両方が提供されている場合、ユーザーはどちらかを選択することができます。
MHEG または文字多重放送のどちらかのみが提供されている場合は、どちらを選択しても、提供されているサービスのみ有効になります。

  • この機能は一部の国でのみ利用できます。

また、一部の国と地域では MHEG のみ利用可能です。

データサービスの詳細については、「データサービス」をご覧ください。

 

Hybridcast

この機能は、一部の国や地域でのみ提供されています。Hybridcast の詳細については、LG ガイドからご説明します。

Hybridcast は放送と通信を連携させた新しいデータ放送サービスです。
オンに設定すると Hybridcast を利用できます。

詳しくは「テレビを見る」をご覧ください。

 

CI 情報

CI 情報の詳細については、LG ガイドからご説明します。

この機能を使って一部の暗号化されたサービス (有料サービス) を視聴することができます。

この機能は、一部の国や地域でのみ提供されています。スマートカードと CI 情報の詳細については、「製品を接続する」をご覧ください。

 

CI パスワードを保存する

CI パスワードの保存の詳細については、LG ガイドからご説明します。

CI パスワードを保存するで PIN コードを入力します。保存した後は、PIN コードを入力する必要はありません。

  • PIN コード対応の CI CAM (条件付きアクセスモジュール) を差込口に挿入すると、CI パスワードの保存が表示されます。
  • CI CAM にPINコードが設定されている場合は CI パスワードのリセットが表示されます。

この機能は、一部の国や地域でのみ提供されています。

 

番組をコピーする

番組のコピーの詳細については、LG ガイドからご説明します。

USB ストレージデバイスにチャンネルリストの情報をエクスポートしたり、USB ストレージデバイスからチャンネルリストの情報をインポートしたりすることができます。

  • 衛星放送モデルについて

この機能は、一部の国や地域でのみ提供されています。

 

オーディオ言語

一部の国や地域では、音声言語メニューで音声の言語を設定できます。放送信号によって利用できる機能が異なる場合があります。

 

放送局からのメッセージ

この機能は、一部の国と地域でのみ提供されています。放送局からのメッセージの詳細については、LG ガイドからご説明します。

放送局から送信されたメールやその他のメッセージを表示する機能です。

  • 受信メールが開封されていない場合は、チャンネルバナーの右側に未読メールのアイコンが表示されます。

 

アンテナ設定

この機能は一部の国や地域でのみ利用可能で、チャンネルスキャンメニューからご利用いただけます。アンテナ設定の詳細については、LG ガイドからご説明します。

アンテナの受信レベルの確認や受信の設定をします。

地デジ

レベル音
受信レベルをチェックするときに、ビープ音を使ってレベルを確認できるようにします。

受信帯域
VHF、UHF、CATV から選択できます。

チャンネル
受信帯域のチャンネルを選択します。

 

衛星放送

レベル音
受信レベルをチェックするときに、ビープ音を使ってレベルを確認できるようにします。

アンテナ電源供給
本機からアンテナのコンバーターへの電源の供給を設定します。

電源設定
オン: 個別にアンテナを設置して受信する場合は、この設定で本機からアンテナのコンバーターへ電源が供給されます。
オフ: マンションなどの共同受信などで、本機以外の機器から電源供給をする場合に設定してください。

  • アンテナを接続する際には、芯線とアース部がショートしないようにご注意ください。ショートした場合はメッセージが表示されます。
  • ショートした場合は、電源プラグをコンセントから抜き、ショートの原因を取り除いてから、再度電源プラグをコンセントに差し込んでください。

トランスポンダー
受信レベルを確認するトランスポンダーを指定します。

 

信号強度

地デジ衛星放送の信号強度をそれぞれ選択することで、放送波のレベルを確認することができます。
受信の電波状況が十分でないと、正常に受信できない場合があります。このような場合はレベルの数値がなるべく最大になるように、アンテナの向きを調整したり、接続状況 (接栓・分配・混合など) を確認してください。

 

B-CAS カード

この機能は、一部の国と地域でのみ提供されています。B-CAS カードの詳細については、LG ガイドからご説明します。

テレビから B-CASカード を取りはずさなくても、テレビ上で B-CASカードのカード番号カード IDグループ ID を確認できます。

  • カード IDは、お問い合わせの際にも必要となります。
  • グループ IDは表示されないことがあります。