番組の一時停止とリプレイ

この機能は、一部の国と地域にのみ適用されます。

USB ハードドライブをテレビに接続すると、放送中の番組を一時停止したり、リプレイしたり、巻き戻し再生することができます。タイムシフト中は番組が連続して保存されますので、番組全体を逃さず視聴することができます。

  1. テレビに USB HDD を挿入します。
  2. 画面左下のLIVE PLAYBACK を開始ボタンを選択します。*
  3. ライブ信号を見ながら、およびを使ってプログレスバーの前のポイントを選択します。

*一部の国と地域では、画面上部の画面表示機能を選択し、LIVE PLAYBACK操作画面の右下隅にあるLIVE PLAYBACK オンのアイコンを選択する必要があります。こちらからLIVE PLAYBACKオンに設定することができます。

LIVE PLAYBACK の詳細については、LG ガイドからご説明します。

  • テレビに 2 つ以上の USB HDD が接続されている場合は、LIVE PLAYBACK で使用するデバイスを選択します。
  • USB フラッシュドライブには対応していません。総容量 80 GB 以上の USB HDD を接続してください。
  • USB HDD デバイスに十分な空き領域がない場合は、LIVE PLAYBACK が正常に動作しない可能性があります。LIVE PLAYBACK 機能を使用するには、空き容量が少なくとも 2.3 GB 以上の USB HDD が必要です。
  • アナログ放送でもデジタル放送でも利用可能です。ただし、ラジオ番組を聴きながらこのオプションを使用することはできません。(この機能は一部のモデルでのみ利用できます)
  • HDMI IN に接続されている番組は LIVE PLAYBACK に対応していません。
  • LIVE PLAYBACK 機能は、USB HDD の残容量により最大 2 時間まで遡って番組を再生することができます。再生時間は地域によって異なる場合があります。
  • LIVE PLAYBACK モードで保存した動画を録画せずにテレビの電源を切ると、その動画は削除されます。*
  • 一部の 4K モデルでは、LIVE PLAYBACK 機能がアナログ放送の番組に使用されている場合、4K で放送される番組のバッファリング部分を選択することはできません。(バッファリング部分を選択しようとすると、現在放送されている番組に切り替わります)

一部の国と地域では、次が適用されます。

  • LIVE PLAYBACKで保存された番組は一時的に保存されたものであるため、録画リストには表示されません。恒久的な録画にしたい場合は、LIVE PLAYBACK操作画面の録画開始ボタンを押すか、番組表で録画予約を行ってください。
  • LIVE PLAYBACKで記録した内容の録画リストへの保存は、録画開始ボタンを押した時点からとなります。LIVE PLAYBACKの内容を保存するには、保存したい時間にさかのぼってから録画開始ボタンを押すと、その時点から録画が開始されます。
  • LIVE PLAYBACKで記録された内容は、録画の実行、録画リストでコンテンツの再生、またはテレビの電源を切ると削除されます。*
  • 録画実行中にさかのぼっての視聴は、録画チャンネルを視聴している場合のみ可能です。録画チャンネル以外のチャンネルを視聴している時は、さかのぼっての視聴はできません。

*一部の国と地域では、LIVE PLAYBACK を開始すると表示されるポップアップメニューの保存を選択した場合、テレビのスイッチを切っても、コンテンツは最大 2 時間保存されます。テレビのスイッチを再びオンにすると、保存されたコンテンツの再生が再開されます。(LIVE PLAYBACK 時間は、LIVE PLAYBACK の設定後 90 秒以上必要です)