接続した製品をセットアップする

テレビに追加のビデオ製品を接続する場合は、ソースのメニューにてその機器の設定が行えます。

テレビがオンの状態で、追加の製品を HDMI IN 端子に接続した場合、テレビが設定されていないソースを検出します。メッセージが画面に表示されますので、画面の指示に従いソースを設定します。製品を、SoundCenter の背面またはテレビ画面の側面のどちらの HDMI端子に接続するかによって設定順序が異なります。SoundCenter の背面にある HDMI A–D端子のいずれかに接続することをおすすめします。

テレビに接続された製品を登録すると、BeoRemote Oneでその製品を操作できます。この場合は、PUC 端子と IR 送信機を組み合わせて、SoundCenter の背面にあるHDMI A-D 端子のいずれかを使用する必要があります。

ソースには、たとえば多くの状況に適した音声や画像などの初期設定がありますが、適宜変更することが可能です。

  1. を押し、ホームメニューを呼び出します。
  2. 矢印ボタンを使って設定を選択し、センターボタンを押して決定します。
  3. またはを押してサウンド & BeoLink...を選択し、センターボタンを押します。
  4. またはを押してソースを選択し、T20-Nav-Right.jpgボタンを押します。
  5. またはを押してソースを選択し、センターボタンを押します。
  6. 画面に表示される指示に従ってください。

ソースリストに表示されるソース名を変更するには、名前を選択し、センターボタンを押して画面に表示される指示に従ってください。*

*この変更は BeoRemote One ディスプレイにも反映されます。

デバイスのセットアップメニューにて、PUC テーブルと PUC 端子に接続された製品を設定します。自動的にスタンバイに切り替わるように設定することもできます。PUC テーブルのダウンロード方法については、サービスとソフトウェアの更新」をご覧ください。

ソースを選択したときにアクティブになるようスピーカーグループを設定できます。サウンドモードとスピーカーグループの詳細については、サウンド設定をご覧ください。